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牧野富太郎自叙伝
牧野富太郎自叙伝
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◆重要◆
【表紙のデザインについて】
・この本の表紙は、
商品画像2枚目にあるサンプルと同様の
統一フォーマットになります。
【内容紹介】
わが国の植物分類学を独力で切り拓いた巨人・牧野富太郎。幼少より植物に親しみ、小学校中退後の人生を独学による植物研究に捧げた彼は、権威による研究妨害や貧困に屈することなく、95年の生涯の晩年まで現役であり続けた。彼が採集した標本は実に60万点、命名した植物は2500余。「植物学の父」が独特の牧野節で綴る波瀾万丈の「わが生涯」。
*本書の原本は、1956年に長島書房から刊行されました。
【目次】
第1部 牧野富太郎自叙伝
第2部 混混録
第3部 父の素顔 牧野鶴代
■
著者
牧野富太郎(まきの・とみたろう)
1862年高知県生まれ。理学博士。学士院会員。東大講師。独学で植物学に取り組み、植物分類学の世界的権威となる。新種1000種、新変種1500種以上の日本植物を命名し、採集した標本は60万点に及ぶ。名誉都民第1号、第1回の文化功労者に選ばれた。1957年歿。死後文化勲章受章。
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