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物理学と神

物理学と神

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◆重要◆
【表紙のデザインについて】
・この本の表紙は、
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統一フォーマットになります。

【内容紹介】
かつて神の存在証明を果たそうとした自然科学は、その発展とともに神の不在を導き出した……というのは、本当だろうか? 現代物理学の描く世界からは、宇宙に最初の一撃を与え、サイコロ遊びに興じる至高の存在はいまだ消え去っていないのではないか?

古代ギリシアから近代科学の黎明、そして量子力学まで、「神という難問」に対峙し翻弄される科学の歴史を、名手が軽妙かつ深く語り切る。唯一無二のサイエンス・ヒストリー!

*本書の原本は、2002年に集英社より刊行されました。

【本書の内容】
第一章 神の名による神の追放
第二章 神への挑戦—悪魔の反抗
第三章 神と悪魔の間—パラドックス
第四章 神のサイコロ遊び
第五章 神は賭博師
第六章 神は退場を!—人間原理の宇宙論
第七章 神は細部に宿りたもう
第八章 神は老獪にして悪意を持たず


著者
池内 了(いけうち・さとる)
1944年兵庫県生まれ。京都大学理学部物理学科卒業。同大学大学院理学研究科物理学専攻博士課程修了。名古屋大学名誉教授。総合研究大学院大学名誉教授。
『宇宙進化の構図』『泡宇宙論』『科学の考え方・学び方』『科学と人間の不協和音』『科学の限界』『宇宙入門』『科学・技術と現代社会』など、著書多数。講談社出版文化賞、産経児童出版文化賞などの受賞歴がある。

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