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ドイツ神秘主義叢書1:神性の流れる光

ドイツ神秘主義叢書1:神性の流れる光

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本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります
厚い表紙(ハードカバー)がついており、耐久性が高くなっております
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本商品は「旧ISBN:9784423396087」を底本にしたオンデマンド版商品です。

不自由な身体と盲目の修道女が、口述筆記で遺した神秘体験の記録。神との合一を女性神秘家の豊かな感受性が内的メッセージとして伝える。

【目次】
凡例   

第一巻
 一 愛とお妃との会話 
 二 三つのペルソナと三つの賜物について
 三 魂の乙女たちと愛の仕打ちについて
 四 魂は参殿し、神が姿を現すこと
 五 地獄の苦しみと恵みについて
〔略〕
第二巻
 一 愛は魂に高みを造り、それはわがままを押し通して
  超人的な努力をしても及ばないこと
 二 愛の中で見た人を歌う愛の二つの歌
 三 神の舌。真理の光。九つの隊を射抜く神の四本の矢。
  三位一体。聖母マリアについて
 四 哀れな賤女について。洗礼者ヨハネのミサについて。
  ホスチアの小羊への変容について。天使の美しさについて。
  四人の聖人について。金貨について
 五 魂の神への五つの歌。神が魂の晴れ着であり、魂が神の晴れ着であること
〔略〕
第三巻
 一 天の国について。天使の九つの隊について。空白を満たす者。
  使徒たちと聖母マリアとキリストの座る玉座について。
  ドミニコ会修道士と殉教者と乙女たちへの褒美について。
  未洗礼の子供たちについて
 二 魂が神に捧げる七つの賛歌。膏薬。躊躇
 三 魂が小間使いであるという嘆き。神の愛について
〔略〕
第四巻
 一 五つのものを純粋な乙女はもつべきである
 二 本書は神から下された。魂は多くのことで讃えられること。
  魂には二人の天使と二人の悪魔が与えられること。
  彼女と一二の徳が肉と戦うこと
 三 罪ある者たちは神から抜け落ちる。知恵の三つの贈り物について。
  岩について。乙女たち、つまりキリスト教への賛美について
〔略〕
第五巻
 一 三つの悔い改めについて。一〇の効用について。天使の道と悪魔の道について
 二 二つの苦悩について。四つの効用について。罪の大集団について
 三 神は罪なく得たすべての苦しみと三人の血を秤にかける
〔略〕
第六巻
 一 修道院長や女子修道院長、またはそれ以外の長は弟子たちに
  どのように接するべきか
 二 ある司教座教会参事会員への規則について。
  彼がどのように行動すべきか。これは神が定められたことである
 三 神は権威を授ける。ヤギが羊に変容すること
〔略〕
第七巻
 一 主イエス・キリストが最後の審判の後に受ける王冠と王位について
 二 万霊節にすべての魂のために祈ること
 三 謙虚な畏れで絶えず心を見つめることの効用について
〔略〕
訳註 解説 あとがき 文献目録 索引(人名/用語)


著者
マクデブルクのメヒティルト
1207頃〜1282年頃。ドイツのキリスト教神秘思想家、哲学者。主著は『神性の流れる光』。ベギン、ドミニコ会を経て、晩年はヘルフタの修道院で、多くを書き残した。

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