藩法集10:続鳥取藩【上製:3分冊】【並製:2分冊】(分売不可)
藩法集10:続鳥取藩【上製:3分冊】【並製:2分冊】(分売不可)
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江戸・徳川時代の法制史において、全国所領の総石高の約七割を占めた諸藩の立法がいかなるものであったのか。この問いにこたえるために編纂された本シリーズは、その実態を知るための最重要史料である。
この「藩法集」シリーズは、石井良助博士を中心に前田正治・大竹秀男・谷口澄夫・服部弘司・平松義郎・石塚英夫・原口虎雄の八氏を会員とする藩法研究会が、広く諸藩の法制史料を調査し、その重要なものを逐次刊行したものである。
【目次】
序
鳥取藩法集解題
鳥取藩概説
凡例
一 總躰御定
二 御道中ならび所々御出之節御法度江戸御番所々え罷越面々え被仰付
三 御連枝樣御家
四 御家中御定
五 御軍式
六 御徒以下御法度
七 御徒以下御定
八 在方御定
九 御舩手御法度
一〇 御舩手御定
一一 町方御定
一二 寺社方御法度
一三 寺社方御定
一四 御城代御法度
一五 御城代御定
一六 御作事御法度
一七 御作事御定
一八 御目附手御法度
一九 御目附手御定
二〇 御勘定所御法度
二一 御勘定所御定
二二 裏判御定
二三 御銀札場御法度
二四 御銀札場御定
二五 蝋座御定
二六 所々御役人御法御定
二七 米子 倉吉 松崎 八橋 御法度
二八 米子 倉吉 松崎 八橋 御定
二九 江戸御法度
三〇 江戸御定
三一 大坂御法度
三二 大坂御定
三三 京伏見御法度
三四 京伏見御定
三五 御簡略
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編
藩法研究会
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