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西洋音楽史を聴く バロック・クラシック・ロマン派の本質
西洋音楽史を聴く バロック・クラシック・ロマン派の本質
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◆重要◆
【表紙のデザインについて】
・この本の表紙は、
商品画像2枚目にあるサンプルと同様の
統一フォーマットになります。
【内容紹介】
音楽史における時代区分は独特である。17世紀以降のバロック、クラシック(古典派)、ロマン派、後期ロマン派さらに国民楽派、二十世紀音楽へと流れていくそれぞれの特徴はどこにあるのか。それらの音楽の目指したものは何なのか。美術史を専門とする一方、生涯をかけて「聴く」ことに精力を傾けた巧者の、西洋音楽に対する熟成の極みに達した愛と深い造詣が綴られる。解説・下村耕史。
*本書の原本は『美術史家の音楽回廊』として20006年にグラフ社から刊行されました。なお学術文庫収録にあたっては二部構成となっている原本の「第一部」のすべてと「第二部」中の「ケーベル先生の音楽論」のみとし、記述中の音楽用語に適宜[ ]の形で注を付しました。
【目次】
第一章 バロックからクラシックへ
第二章 クラシッックからロマン派へ
第三章 クラシックとロマンティック
第四章 クラシックからバロックへ
第五章 諸国の音楽
第六章 クラシックの終焉
第七章 二十世紀の音楽
■
著者
前川 誠郎(まえかわ・せいろう)
1920年京都市生まれ。東京帝国大学文学部美学美術史学科卒業。京都帝国大学、九州大学教授、東京大学教授、国立西洋美術館館長を歴任。東京大学名誉教授。デューラーおよび北方ルネサンス研究を専門とする。著書に『デューラー 人と作品』、『日本の美術と世界の美術』、シリーズ「岩波美術館」などがある。2010年逝去。
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