近世法制史料集1:評議物留帳・裁許留・別留帳・御赦被仰出一座伺申合書【上製:2分冊・分売不可】【並製】
近世法制史料集1:評議物留帳・裁許留・別留帳・御赦被仰出一座伺申合書【上製:2分冊・分売不可】【並製】
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【並製】
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江戸幕府評定 所ならびに明 治初年の司 省記録の一部を京都大学日本法制史研究会( 中澤巷一 辻本弘明 、橋本久、林紀昭、 谷口昭、平松義郎監修)が、京都大学に保管されていた副本をもとに10年の歳月をかけて共同研究で刊行したもの。オリジナルの原本は、総数7155冊 、絵図1538 枚という臓大なものだった(東京大學附屬図書で保管されていたが、関東大震災により焼失)。
本第一巻には、(1)評議物留帳 (宝暦 11~14 年)、(2)裁許留 (享保5~15年 )、(3)別留帳 (万延1~ 文久2 年 )、(4)御赦被仰出一座伺申合書 (文政13~ 嘉永 6 年)を収録。
(1)は、諸奉行からの仕置伺について老中の諮問に回答した評定記録。
(2)は、評定 の 出 入物判決録。
(3)は、幕末の備中 ・武藏の2件の論所の実地検証~裁決への 記録。
(4)は、慶弔事 際しの赦・御仕置除日等に関する伺い・指令・申合せ の記録。
【目次】
近世法制史料集 序
解題
凡例
評議物留帳
裁許留
別留帳
御赦被仰出一座伺申合書
■
監修
平松 義郎(ひらまつ よしろう)
1926-1984年。法制史学者。元名古屋大学教授。日本近世法制史。
東京大学法学部卒業。法学博士。
著書に、『近世刑事訴訟法の研究』『江戸の罪と罰』『刑罰の理論と現実』(共著)『行刑の現代的視点』(共編)などがある。
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