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近世法制史料集5:吟味下申渡・出入物下裁許申渡并例書・吟味下願并申渡・御仕置帳・御仕置窺・小袋物

近世法制史料集5:吟味下申渡・出入物下裁許申渡并例書・吟味下願并申渡・御仕置帳・御仕置窺・小袋物

通常価格 14,300 円(税込)
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江戸幕府評定 所ならびに明 治初年の司法省記録の一部を京都大学日本法制史研究会( 中澤巷一、辻本弘明 、橋本久、林紀昭、谷口昭、平松義郎監修)が、京都大学に保管されていた副本をもとに10年の歳月をかけて共同研究で刊行したもの。オリジナルの原本は、総数7155冊 、絵図1538 枚という臓大なものだった(東京大學附屬図書で保管されていたが、関東大震災により焼失)。

本第五巻は、(18)吟味下申渡(天保7~弘化4年)、(19)出入物下裁許申渡並び例書(文政3~元治1年)、(20)吟味下願並申渡(嘉永1~安政6年)、(20)御仕置帳(安永8~天明4年)、(20)御仕置窺(文久1年)、(20)小袋物(元治1~明治1年)を収録。
(18)~(20) は、内済成立による訴訟取下げ願に対し、町奉行所が許可したもの。
(21)(22)は、火附盗賊改の刑事判決と老中への裁断伺い。
(23)は、町奉行所と他役所との事務交渉記録。

【目次】
近世法制史料集 第五卷 序
解題
凡例
吟味下申渡
出入者下裁許申渡ならび例書
吟味下願ならび申渡
御仕置帳
御仕置窺
小袋物


監修
平松 義郎(ひらまつ よしろう)
1926-1984年。法制史学者。元名古屋大学教授。日本近世法制史。
東京大学法学部卒業。法学博士。
著書に、『近世刑事訴訟法の研究』『江戸の罪と罰』『刑罰の理論と現実』(共著)『行刑の現代的視点』(共編)などがある。

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