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近代文化史入門 超英文学講義
近代文化史入門 超英文学講義
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◆重要◆
【表紙のデザインについて】
・この本の表紙は、
商品画像2枚目にあるサンプルと同様の
統一フォーマットになります。
【内容紹介】
ニュートンと庭と絵と文学はつながっている。科学、美学、社会学、歴史学、哲学、辞典学、庭園術、観相学、博物学……。あらゆる知の領域を繋ぎ合わせて、紡ぎ出す、奇想天外にして、正統な近代視覚文化論。
今まで何の関係もないと思われていた2つのものが、1つであることを知ることこそ、魔術・マニエリスムの真諦である。そして、これこそが究極の「快」である。光学、辞典、哲学、テーブル、博物学、造園術、見世物、文字、貨幣、絵画、王立協会……。英国近代史を俯瞰し、歴史の裏に隠された知の水脈を、まるで名探偵ホームズのように解明する「脱領域の文化学」の試みである。
*2000年に刊行された『奇想天外・英文学講義』(講談社選書メチエ)を底本とし、改題しました。
【目次】
第1章 シェイクスピア・リヴァイヴァル
第2章 マニエリスムとは何か——驚異と断裂の美学
第3章 「ファクト」と百科——ロビンソン・クルーソーのリアリズム
第4章 蛇行と脱線——ピクチャレスクと見ることの快
第5章 「卓」越するメディア——博物学と観相術
第6章 「こころ」のマジック世紀末——推理王ホームズとオカルト
第7章 子供部屋の怪物たち——ロマン派と見世物
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著者
高山宏(たかやま・ひろし)
1947年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。批評家。翻訳家。専門は、文化史学、視覚文化論、18世紀英文学。
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