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関ヶ原合戦  家康の戦略と幕藩体制

関ヶ原合戦  家康の戦略と幕藩体制

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◆重要◆
【表紙のデザインについて】
・この本の表紙は、
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【内容紹介】
天下分け目の合戦はいかに展開されたのか。豊臣政権内部の主導権争い、家臣団の角逐、統治姿勢の対立。秀吉没後、家康・三成の二大勢力はいかに形成されたのか。両軍の布陣・戦いの経緯はどうだったのか。

秀吉没後、混沌とする天下掌握への道筋。豊臣政権内部で胚胎した諸問題はやがて家康と三成の2大勢力形成へと収斂してゆく。東西に分かれた両軍が衝突する慶長5年9月15日。戦いはどのように展開したのか。関ヶ原に未だ到着しない徳川主力の秀忠軍、小早川秀秋の反忠行動、外様大名の奮戦、島津隊の不思議な戦いなど、天下分け目の合戦を詳述。

*本書の原本は、1994年に講談社選書メチエとして刊行されました。

【目次】
第1章 豊臣政権とその崩壊
第2章 三成挙兵
第3章 関ヶ原の合戦——慶長5年9月15日
第4章 戦後処理——征夷大将軍任官の政治的文脈
第5章 むすびに——関ヶ原合戦の歴史的意義


著者
笠谷和比古(かさや・かずひこ)
1949年神戸生まれ。京都大学文学部卒業。同大学院博士課程修了。文学博士。現在、国際日本文化研究センター教授。専攻は日本近世史・武家社会論。

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