1
/
の
2
「国語」入試の近現代史
「国語」入試の近現代史
通常価格
2,310 円(税込)
通常価格
セール価格
2,310 円(税込)
単価
/
あたり
本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます
ページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります
【並製】
ソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です
【上製】
本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります
厚い表紙(ハードカバー)がついており、耐久性が高くなっております
本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで1~2週間程度を要します
現代文の読解力は客観評価できるか?
国語入試のなかでも、とりわけ「現代文」という科目は、読解力を問わねばならないため、つねに、客観性と公平性をどう実現するかという難問にさらされてきた。高等学校の共通試験に現代文が定着した大正期から、戦前期を経て、戦後民主主義、小林秀雄と天声人語のブーム、そして共通一次、マークシート化に至るまで、入試問題はどのように国民の言葉=国語を規定してきたのか。その歴史的な文脈を明らかにする力作。
【目次】
はじめに──革命防止装置としての入試現代文
第1章 入試現代文前史
第2章 入試現代文のはじまり
第3章 帝国大学の入試現代文
第4章 「読む」とはどういうことか
第5章 日本精神の発揚と国文学の急成長
第6章 戦後民主主義教育のなかの入試現代文
第7章 「傾向と対策」の登場――予備校と「蛍雪時代」
第8章 「客観」幻想の果て――マークシート化をめぐる言説
おわりに──「国語」の成立
■
著者
石川 巧(イシカワ タクミ)
1963年生まれ。立教大学文学部教授。立教大学大学院後期課程満期退学。
主な著書に、『九州という思想』(共著)、『「いい文章」ってなんだ? 入試作文・小論文の歴史』『高度経済成長期の文学』『幻の雑誌が語る戦争』、『幻の戦時下文学』(編著年)などがある。
ページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります
【並製】
ソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です
【上製】
本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります
厚い表紙(ハードカバー)がついており、耐久性が高くなっております
本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで1~2週間程度を要します
現代文の読解力は客観評価できるか?
国語入試のなかでも、とりわけ「現代文」という科目は、読解力を問わねばならないため、つねに、客観性と公平性をどう実現するかという難問にさらされてきた。高等学校の共通試験に現代文が定着した大正期から、戦前期を経て、戦後民主主義、小林秀雄と天声人語のブーム、そして共通一次、マークシート化に至るまで、入試問題はどのように国民の言葉=国語を規定してきたのか。その歴史的な文脈を明らかにする力作。
【目次】
はじめに──革命防止装置としての入試現代文
第1章 入試現代文前史
第2章 入試現代文のはじまり
第3章 帝国大学の入試現代文
第4章 「読む」とはどういうことか
第5章 日本精神の発揚と国文学の急成長
第6章 戦後民主主義教育のなかの入試現代文
第7章 「傾向と対策」の登場――予備校と「蛍雪時代」
第8章 「客観」幻想の果て――マークシート化をめぐる言説
おわりに──「国語」の成立
■
著者
石川 巧(イシカワ タクミ)
1963年生まれ。立教大学文学部教授。立教大学大学院後期課程満期退学。
主な著書に、『九州という思想』(共著)、『「いい文章」ってなんだ? 入試作文・小論文の歴史』『高度経済成長期の文学』『幻の雑誌が語る戦争』、『幻の戦時下文学』(編著年)などがある。
受取状況を読み込めませんでした
