1
/
の
2
漁民の世界 「海洋性」で見る日本
漁民の世界 「海洋性」で見る日本
通常価格
2,200 円(税込)
通常価格
セール価格
2,200 円(税込)
単価
/
あたり
本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます
ページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります
【並製】
ソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です
【上製】
本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります
厚い表紙(ハードカバー)がついており、耐久性が高くなっております
本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで1~2週間程度を要します
知られざる海の生活から見るもう一つの日本
日本人の中には「海」がある。なぜ田植えのときにイワシを食べるのか。山村でも神事の供え物には海の魚を使うのか。日本文化の基層としての海洋性。村落共同体ともノマドとも異なる漁民たちの「ゆるやかな定住」。知られざる海の生活から見えてくる「もう一つの日本」。柳田国男以来の硬直した日本観の見直しを迫る画期的論考。
【目次】
序章──「海洋性」を抱く「山島」
第一章 海洋性とは何か
1 海と日本文化
2 海洋性のボーリング──渋沢敬三と海
3 土の因縁──柳田国男と海
4 海と酒と旅と人生──桜田勝徳と海
第二章 地先沿岸漁村という世界
1 寄り魚漁に支えられた村の生活
2 半農半漁の農業
3 陸上の責任者と海上の責任者
4 地先沿岸に入り込んでくる人たち
第三章 海を求めた日本人
1 稲の祭りも海を求める
2 ハレの魚はなぜ特定の魚でなければならないか
第四章 地先沿岸漁村の交流のかたち
1 ハエツキとキタリド──寄り魚漁衰退の後に
2 屋久島とヨロンノ衆
3 隠岐と糸満漁民
4 伊豆半島下田港のイサバとトサカツ衆
5 対馬の本戸と寄留
第五章 出漁漁民の移住集落という世界
1 ロープ引き漁の一日・一ヵ月・一年
2 移住漁業の専一性
3 移動をはらんだ定住の論理
終章──日本文化の基層としての「海洋性」
あとがき
索引
■
著者
野地 恒有(ノジ ツネアリ)
1955年まれ。愛知教育大学教育学部教授。筑波大学第一学群人文学類卒業、同大学院博士課程歴史・人類学研究科中退。
著書に、『移住漁民の民俗的研究』などがある。
ページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります
【並製】
ソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です
【上製】
本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります
厚い表紙(ハードカバー)がついており、耐久性が高くなっております
本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで1~2週間程度を要します
知られざる海の生活から見るもう一つの日本
日本人の中には「海」がある。なぜ田植えのときにイワシを食べるのか。山村でも神事の供え物には海の魚を使うのか。日本文化の基層としての海洋性。村落共同体ともノマドとも異なる漁民たちの「ゆるやかな定住」。知られざる海の生活から見えてくる「もう一つの日本」。柳田国男以来の硬直した日本観の見直しを迫る画期的論考。
【目次】
序章──「海洋性」を抱く「山島」
第一章 海洋性とは何か
1 海と日本文化
2 海洋性のボーリング──渋沢敬三と海
3 土の因縁──柳田国男と海
4 海と酒と旅と人生──桜田勝徳と海
第二章 地先沿岸漁村という世界
1 寄り魚漁に支えられた村の生活
2 半農半漁の農業
3 陸上の責任者と海上の責任者
4 地先沿岸に入り込んでくる人たち
第三章 海を求めた日本人
1 稲の祭りも海を求める
2 ハレの魚はなぜ特定の魚でなければならないか
第四章 地先沿岸漁村の交流のかたち
1 ハエツキとキタリド──寄り魚漁衰退の後に
2 屋久島とヨロンノ衆
3 隠岐と糸満漁民
4 伊豆半島下田港のイサバとトサカツ衆
5 対馬の本戸と寄留
第五章 出漁漁民の移住集落という世界
1 ロープ引き漁の一日・一ヵ月・一年
2 移住漁業の専一性
3 移動をはらんだ定住の論理
終章──日本文化の基層としての「海洋性」
あとがき
索引
■
著者
野地 恒有(ノジ ツネアリ)
1955年まれ。愛知教育大学教育学部教授。筑波大学第一学群人文学類卒業、同大学院博士課程歴史・人類学研究科中退。
著書に、『移住漁民の民俗的研究』などがある。
受取状況を読み込めませんでした
