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江戸歌舞伎の怪談と化け物

江戸歌舞伎の怪談と化け物

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耽美と残酷。大江戸ワンダーランドへの招待 化け猫・妖狐・怨霊。怖いけれど面白い娯楽の王様。宙乗り・水くぐり・早変わりとさまざまな仕掛けを駆使し恐怖と陶酔へと誘う、スペクタクルショーを活写する。
化け猫・妖狐・怨霊。怖いけれど面白い娯楽の王様。宙乗り・水くぐり・早変わりとさまざまな仕掛けを駆使し恐怖と陶酔へと誘う、スペクタクルショーを活写する。耽美と残酷……大江戸ワンダーランドへの招待!

【目次】
まえがき カイミーラの中のカイミーラ
第一章 夏は水中早替り
第二章 玉藻前は人気者
第三章 バケネコ・ミステリー・ツアー
第四章 おばけごっこは、みんな大好き!
第五章 劇場を飛び出す歌舞伎役者
第六章 フランケンシュタインとお岩、そしてその子どもたち
第七章 「化ける女」に化けるのは男
第八章 恋するオサカベ
結び 妖怪革命後の私たち

あとがき
索引


著者
横山 泰子(ヨコヤマ ヤスコ)
1965年生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。同大学大学院博士課程修了。法政大学工学部教授。専門は歌舞伎を中心とする江戸文化。主な著書に『江戸東京の怪談文化の成立と変遷』(風間書房)、『四谷怪談は面白い』(平凡社)、『綺堂は語る、半七が走る』(教育出版)がある。
製本形式

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