1
/
の
2
来るべき精神分析のプログラム
来るべき精神分析のプログラム
通常価格
2,310 円(税込)
通常価格
セール価格
2,310 円(税込)
単価
/
あたり
本書は、【上製】または【並製】を選ぶことができます
ページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります
【並製】
ソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です
【上製】
本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります
厚い表紙(ハードカバー)がついており、耐久性が高くなっております
本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで1~2週間程度を要します
フロイト=ラカンの彼方へバージョンアップ 「私」とはなにか。それはいかに作動し、「経験」を作り出し、自己を変容させるのか。「システム」をキーワードに21世紀における新たな精神分析の構築を試みる。
【目次】
はじめに
第一部 基本構想
第一章 主体の精神分析から自己の精神分析へ
1 精神分析の現在
2 「言語論的精神分析」の評価と限界
3 新たな理論モデルの構築
第二章 セクシュアリティの二重性
1 『性欲論三篇』を再読する
2 男女における欲動の回路形成の違い
3 幼児のセクシュアリティと成人のセクシュアリティ
第三章
心的システムと社会システム
1 自己システムとコミュニケーション・システム
2 二つのエディプス
3 自閉症と統合失調症の病理
第二部 臨床的エラボレーション
第四章 自己の歴史性と心的作動の二重性
1 反復という問題系 転移と可塑性
2 快原則とは何か
3 死の欲動とは何か
第五章 治療的コミュニケーションと現実の複数性
1 情動的・言語的コミュニケーション
2 自己システムの変容過程
3 分析治療が目指すもの
第六章 観察システムとしての分析家
1 「分析家の自己」と「分析家としての自己」
2 分析家はいかに作動すべきか
3 生権力としての精神分析
第七章 新たなる境界の形成
1 境界の変動の経験
2 ルジャンドルと『ロルティ伍長の犯罪』
3 ジャン・ジュネの変容
あとがき
索引
■
著者
十川 幸司(トガワ コウジ)
1959年生まれ。精神分析家、精神科医。十川精神分析オフィス勤務。著書に、『精神分析への抵抗』、『精神分析』、『来るべき精神分析のプログラム』ほか。
ページ下部のボタンを押すと、製本方法と金額が切り替わります
【並製】
ソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です
【上製】
本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります
厚い表紙(ハードカバー)がついており、耐久性が高くなっております
本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで1~2週間程度を要します
フロイト=ラカンの彼方へバージョンアップ 「私」とはなにか。それはいかに作動し、「経験」を作り出し、自己を変容させるのか。「システム」をキーワードに21世紀における新たな精神分析の構築を試みる。
【目次】
はじめに
第一部 基本構想
第一章 主体の精神分析から自己の精神分析へ
1 精神分析の現在
2 「言語論的精神分析」の評価と限界
3 新たな理論モデルの構築
第二章 セクシュアリティの二重性
1 『性欲論三篇』を再読する
2 男女における欲動の回路形成の違い
3 幼児のセクシュアリティと成人のセクシュアリティ
第三章
心的システムと社会システム
1 自己システムとコミュニケーション・システム
2 二つのエディプス
3 自閉症と統合失調症の病理
第二部 臨床的エラボレーション
第四章 自己の歴史性と心的作動の二重性
1 反復という問題系 転移と可塑性
2 快原則とは何か
3 死の欲動とは何か
第五章 治療的コミュニケーションと現実の複数性
1 情動的・言語的コミュニケーション
2 自己システムの変容過程
3 分析治療が目指すもの
第六章 観察システムとしての分析家
1 「分析家の自己」と「分析家としての自己」
2 分析家はいかに作動すべきか
3 生権力としての精神分析
第七章 新たなる境界の形成
1 境界の変動の経験
2 ルジャンドルと『ロルティ伍長の犯罪』
3 ジャン・ジュネの変容
あとがき
索引
■
著者
十川 幸司(トガワ コウジ)
1959年生まれ。精神分析家、精神科医。十川精神分析オフィス勤務。著書に、『精神分析への抵抗』、『精神分析』、『来るべき精神分析のプログラム』ほか。
受取状況を読み込めませんでした
