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奈良貴族の時代史 長屋王家木簡と北宮王家
奈良貴族の時代史 長屋王家木簡と北宮王家
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ソフトカバーの無線綴じ製本で、簡易な製本形式です
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本商品は、同タイトルの書籍の上製本となります
厚い表紙(ハードカバー)がついており、耐久性が高くなっております
本商品は手作業による製作工程があるため、発送まで1~2週間程度を要します
陰謀渦巻く平城京で、貴族はどのような毎日を送っていたのか? 平城宮長屋王邸宅跡から出土した膨大な木簡群を資料として、藤原氏との政争に敗れながらも平安時代までしぶとく生き残った長屋王家=北宮王家の日常生活を解明する。
【目次】
プロローグ 北宮王家とは
第一章 奈良時代史の舞台 平城京
1 平城遷都
2 平城京の発掘と長屋王邸宅の発見
第二章 北宮王家のなりたち
1 律令体制の成立
2 長屋王家木簡の謎
3 北宮王家の「発見」
第三章 藤原氏の展開
1 律令貴族藤原氏の成立
2 藤原氏と家政組織の継承
3 女性の力
4 聖武天皇とその皇統
第四章 北宮王家の試練
1 長屋王の変
2 北宮王家の家政運営
3 北宮王家の経済基盤
4 下級官人のくらしとの比較
第五章 北宮王家の行方
1 藤原四子とその後の北宮王家
2 橘奈良麻呂の乱と王族
3 女性王族のくらし
4 称徳天皇と不破内親王
5 地方豪族と王臣家
エピローグ 高階真人氏の行方
註
あとがき
索引
■
著者
森 公章(モリ キミユキ)
1958年生まれ。東京大学文学部卒業後、同大学大学院博士課程単位取得退学。東洋大学文学部教授。専門は日本古代史。主な著書に『「白村江」以後』(講談社選書メチエ)、『古代郡司制度の研究』『東アジアの動乱と倭国』『遣唐使と古代日本の対外政策』(いずれも吉川弘文館)がある。
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陰謀渦巻く平城京で、貴族はどのような毎日を送っていたのか? 平城宮長屋王邸宅跡から出土した膨大な木簡群を資料として、藤原氏との政争に敗れながらも平安時代までしぶとく生き残った長屋王家=北宮王家の日常生活を解明する。
【目次】
プロローグ 北宮王家とは
第一章 奈良時代史の舞台 平城京
1 平城遷都
2 平城京の発掘と長屋王邸宅の発見
第二章 北宮王家のなりたち
1 律令体制の成立
2 長屋王家木簡の謎
3 北宮王家の「発見」
第三章 藤原氏の展開
1 律令貴族藤原氏の成立
2 藤原氏と家政組織の継承
3 女性の力
4 聖武天皇とその皇統
第四章 北宮王家の試練
1 長屋王の変
2 北宮王家の家政運営
3 北宮王家の経済基盤
4 下級官人のくらしとの比較
第五章 北宮王家の行方
1 藤原四子とその後の北宮王家
2 橘奈良麻呂の乱と王族
3 女性王族のくらし
4 称徳天皇と不破内親王
5 地方豪族と王臣家
エピローグ 高階真人氏の行方
註
あとがき
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■
著者
森 公章(モリ キミユキ)
1958年生まれ。東京大学文学部卒業後、同大学大学院博士課程単位取得退学。東洋大学文学部教授。専門は日本古代史。主な著書に『「白村江」以後』(講談社選書メチエ)、『古代郡司制度の研究』『東アジアの動乱と倭国』『遣唐使と古代日本の対外政策』(いずれも吉川弘文館)がある。
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