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西谷啓治著作集7:神と絶対無
西谷啓治著作集7:神と絶対無
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京都学派四天王の一人の著作集。ハイデガーに師事し、ドイツ哲学を学び、のちに禅に立脚した独自の宗教哲学を展開した著者の著作集。
【目次】
序文
エックハルトに於ける神と人間との關係
一 「突破」の思想に就いて
二 神と人間との能作的合一
三 流出と還歸
四 恩寵に就いて
五 實踐の立場
六 神と人間との關係
エックハルト年譜
マグデブルクのメヒティルド
獨逸神祕主義
獨逸神祕主義と獨逸哲學
後記
■
著者
西谷 啓治 (にしたに けいじ)
1900~1990年。哲学者(京都学派)。京都大学名誉教授。京都帝国大学文学部哲学科。文化功労者。専門は宗教哲学。
著書に、『根源的主体性の哲学』『世界観と国家観』『神と絶対無』『アリストテレス論攷』『ロシアの虚無主義』『ニヒリズム』 『宗教と政治と文化』『現代社会の諸問題と宗教』 『宗教論集』『宗教と文化』 『随想集 風のこころ』『仏教について』 『西田幾多郎 その人と思想』『禅の立場 宗教論集II』『西谷啓治著作集』(全26巻)『寒山詩』『正法眼蔵講話』(全4巻)『宗教と非宗教の間』『随想集 青天白雲』『神秘思想史 信州講演』などがある。
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