西谷啓治著作集21:随想Ⅱ(日月古鏡)
西谷啓治著作集21:随想Ⅱ(日月古鏡)
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【並製】
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【上製】
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京都学派四天王の一人の著作集。ハイデガーに師事し、ドイツ哲学を学び、のちに禅に立脚した独自の宗教哲学を展開した著者の著作集。
【目次】
宗教と文化
ニヒリズム・宗教・科學
將來の文化の課題
宗教と非宗教の間
自然と人間
良心について
デカルトの孤獨と哲學
技術の進歩と生命力
解釋と對話
追想録
田邊先生のこと
波多野先生のこと
天野先生のこと
その頃の九鬼先生
鈴木大拙先生のこと
曾我先生のこと
戸坂潤の思ひ出
大山君の憶ひ出
唐木君の夢
一つの辨明
さまざまな機縁
奥能登の風光
少年の日の文章
忘れ得ぬ言葉
學と無學
或る結婚式にて
ゆづりあふ氣持
火中の蓮華
生かされて生きる
人間が人間になる
絶海の孤島
自他不二の生活
マリア崇拜のこと
「母」といふこと
後記
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著者
西谷 啓治 (にしたに けいじ)
1900~1990年。哲学者(京都学派)。京都大学名誉教授。京都帝国大学文学部哲学科。文化功労者。専門は宗教哲学。
著書に、『根源的主体性の哲学』『世界観と国家観』『神と絶対無』『アリストテレス論攷』『ロシアの虚無主義』『ニヒリズム』 『宗教と政治と文化』『現代社会の諸問題と宗教』 『宗教論集』『宗教と文化』 『随想集 風のこころ』『仏教について』 『西田幾多郎 その人と思想』『禅の立場 宗教論集II』『西谷啓治著作集』(全26巻)『寒山詩』『正法眼蔵講話』(全4巻)『宗教と非宗教の間』『随想集 青天白雲』『神秘思想史 信州講演』などがある。
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