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キリスト教古典叢書2:カトリック教会の道徳
キリスト教古典叢書2:カトリック教会の道徳
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青年アウグスチヌスが改心後ローマへ帰ったとき、マニ教との攻撃に答えるために、カトリック教会が教え実践する道徳をまとめて著したのが本書である。神への愛と隣人への愛を基礎として考察を展開した本書は、哲学と神学、聖書の教えと日々の実践の諸問題を考え合わせ、キリスト教的道徳のすぐれた手引き書である。
【目次】
緒言 P・ネメシェギ
第一部 幸福と愛
一 幸福
二 愛の法
第二部 徳と教会
一 徳
二 諸徳
三 徳と愛
四 徳行の規範である教会
注 P・ネメシェギ
■
著者
アウグスチヌス (アウグスチヌス)
354―430年。ローマ帝国時代のカトリック教会の司教であり、神学者、哲学者、説教者であり、ラテン教父の一人である。キリスト教がローマ帝国の国教となった時代に活躍した。
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