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キリスト教古典叢書3:秘跡
キリスト教古典叢書3:秘跡
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著者は4世紀のキリスト教界の指導的人物で、アウグスチヌスを改心させた人として著名である。幾世紀にも亘って愛読された本書は、新しく信者になった人のために、かれらの受けた洗礼と聖体の意味を聖書に基づいて説明した説教集で、ギリシャ神学者たちの深い洞察に自己のローマ的実践感を加え、古代キリスト教の世界観を見事に伝えている。
【目次】
緒言 P・ネメシェギ
秘跡論(デ・ミステリイス)
秘跡についての講話(デ・サクラメンティス)
第一講話
第二講話
第三講話
第四講話
第五講話
第六講話
注 P・ネメシェギ
■
著者
アンブロジウス (アンブロジウス)
340―397年。ミラノの司教。ミラノの守護聖人。四大ラテン教父・西方の四大教会博士の一人でもある。
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