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日本経済の進路を索めて
日本経済の進路を索めて
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高度経済成長とバブル経済の時期に、日本経済のさらなる発展を目指すためのにどうすべきかを模索した貴重な資料である。
【目次】
はしがき
日本経済論
対外経済政策への課題
アジアにおける日本の役割
債務累積問題とブレトン・ウッズ体制
経済的安全保障
日本と米欧との同盟と対立
経済協力の進め方
新自由主義への課題
日本の国策について
あとがき
著書・論文目録(一九四九年~八五年)
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著者
市村 真一 (いちむら しんいち)
1925 - 2024年。経済学者。京都大学名誉教授、大阪国際大学名誉教授、国際東アジア研究センター名誉顧問、東アジア経済学会名誉顧問。Ph.D.(マサチューセッツ工科大学)、経済学博士(大阪大学)。専門は、経済発展論、アジア経済学、計量経済学。
著書に、『欧米の教育と日本の教育』『日本経済の構造 産業連関分析』
『試練に立つ経済大国』『現代をどうとらえるか イデオロギーを超えて』『世界のなかの日本経済』『歴史の流れのなかに』『日本経済の進路を索めて』『教育の正常化を願って』『日本とアジア発展の政治経済学』(長尾信吾訳)『激変するアジア情勢と中国及び日本の国家戦略』『経済学の基礎 経済循環の構造と計測』『日本の教育をまもるもの 続・教育の正常化を願って』『皇室典範を改正しなければ、宮家が無くなる』『日本とアジア 経済発展と国づくり』『師恩友益 一経済学者の交友の想い出』などがある。
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