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経済学の基礎
経済学の基礎
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経済学の入門書。大学に入って初めて経済学を学ぶ人に、経済学の基礎知識をできるだけ平明にしかし厳密に解説する。とくに、経済循環(材、サービス、生産要素などの結びつき)の構造とその計測の方法について説明を加える。
【目次】
はしがき
序論 我々の暮しと経済学
第I部 交換と生産
第1章 経済活動の循環
第2章 生産過程
第II部 労働と資本
第3章 人口問題
第4章 労働問題
第5章 国民資本とその生産過程
第III部 純国民生産物
第6章 純国民生産物と国民所得
第7章 政府財政と国民所得
第8章 外国貿易と国民所得
第9章 我が国の国民所得―平成13年
第10章 所得の不平等
第11章 実質国民所得と物価指数
第12章 国民所得と経済成長
第IV部 マクロ経済学の基礎
第13章 社会会計論と経済理論
第14章 国民所得水準の決定
第15章 利子と雇用と貨幣の理論
第16章 経済成長と景気循環
第V部 ミクロ経済学の基礎
第17章 消費者選択の理論
第18章 企業の行動と生産費用
第19章 競争市場における企業の行動
第20章 不完全競争市場における企業の行動
第21章 財政と租税
第22章 貿易と比較優位
付録A:参考書の説明
付録B:試験問題の事例
人名索引
事項索引
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著者
市村 真一 (いちむら しんいち)
1925 - 2024年。経済学者。京都大学名誉教授、大阪国際大学名誉教授、国際東アジア研究センター名誉顧問、東アジア経済学会名誉顧問。Ph.D.(マサチューセッツ工科大学)、経済学博士(大阪大学)。専門は、経済発展論、アジア経済学、計量経済学。
著書に、『欧米の教育と日本の教育』『日本経済の構造 産業連関分析』
『試練に立つ経済大国』『現代をどうとらえるか イデオロギーを超えて』『世界のなかの日本経済』『歴史の流れのなかに』『日本経済の進路を索めて』『教育の正常化を願って』『日本とアジア発展の政治経済学』(長尾信吾訳)『激変するアジア情勢と中国及び日本の国家戦略』『経済学の基礎 経済循環の構造と計測』『日本の教育をまもるもの 続・教育の正常化を願って』『皇室典範を改正しなければ、宮家が無くなる』『日本とアジア 経済発展と国づくり』『師恩友益 一経済学者の交友の想い出』などがある。
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